手打ち生パスタ

「石窯パン」で有名なパンのお店でも、レストラン部を経営しているところもあります。そういったお店では、同じ小麦から作れる製品として、パスタを提供しているところも多いですよね。

さて、このパスタ、「生パスタ」というものと、「手打ち・生パスタ」というものに種類別されるそうなのですが、一体どんな違いがあるのでしょうか。

まず、生パスタのほうを説明してみましょう。生パスタというのは、機械で練るのが現在では主流となっています。ですので、ホームベーカリーの機種によっては、おうちでも「生パスタ」が作れて、自宅で生パスタを味わえる、ということになります。機械が練るので、分量をきちんと計って、ホームベーカリーに入れれば自宅でおいしい生パスタも堪能できるというわけですね。

さて「手打ち・生パスタ」のほうを説明していきましょう。その名のとおり、手で練っていくのが、「手打ち・生パスタ」です。材料の分量は機械練りと同じでいいのですが、その日の気温や湿度によって、微妙に分量に差をつけているのが特徴です。そのため、食感が絶妙な具合に仕上がり、いつ食べてもおいしい生パスタが味わえる、それが「手打ち・生パスタ」なのですね。